「知り合いとつながっているInstagramとは別のアカウントを持っている」
「周囲には発信したくない趣味の画像をInstagramで発信している」

このように「裏垢(裏アカウント)」と呼ばれる非公開のInstagramアカウントを「個人的な趣味を発信するツール」として活用する若者が増えています。

Twitterが「人」に関するツイートが多いのに対して、Instagramは「物」の画像をアップすることに用いられます。「飲食店」から「時計」「車」といった趣味に関する画像が中心ですが、掲載画像を分析することで本人の「思考性」を把握することが可能です。

ただし、Instagramは原則として非公開であるため、投稿された画像が届く範囲は「フォロワー(友達)」に限られます。でしが、調査対象者本人のInstagramが非公開設定されていても、フォロワーが公開設定していればその「つながり」を理解することができます。

弊社(KCC:株式会社企業情報センター)では、2021年9月から「裏アカウント特定サービス」をリリース。たったの3か月間で100社以上の企業が利用するまでに至っています。
調査対象となる裏アカウントは大きく2つ「Twitter」と「Instagram」のアカウントです。今回は「Instagramの裏アカウント」をどのように特定することができるのか?どのような情報を得ることができるのか?について簡単にまとめてみました。

Instagram裏アカウント特定方法とは


そもそも匿名登録されているInstagramの裏アカウントはどのように特定されるのでしょうか?その手法には以下のようなものが挙げられます。

電話番号やメールアドレス

Instagramの裏垢を調査したい対象者の電話番号を知っていている場合、電話番号検索で裏垢を特定できることがあります。

ハッシュタグ

Instagramの検索機能である「ハッシュタグ検索」で検索できるケースもあります。調査対象者の趣味(好きな芸能人やスポーツ選手)などがヒントになることも。

位置情報

Instagramには画像をアップした位置情報を追加できる機能があります。そのため、位置情報が追加された投稿は「スポット検索」から探すことができます。

グーグル検索

Site:instagramu.com+キーワードで裏垢に辿り着くことがあります。対象者が好んでいると思われるキーワードでヒットすることができます。

他のSNSからの検索

TwitterなどInstagram以外のSNS裏アカウントでInstagramの裏垢が公開されていることがあります。本アカウントを含めて、同じ動画がアップされていることが意外と多く、本人特定につながることがあります。Instagramのユーザー名でTwitterを探してみることも有効です。Twitter上の好ましくないツイートや画像を目にすることも珍しくありません。

フォロワーからの検索

調査対象者のAさんの裏垢がAさん本人の表のアカウントからフォローされていることもあります。また、Aさんがフォローしている人には「おすすめユーザー」として裏垢が表示されやすくなります。ユーザー名やアイコンに本人特定しやすい情報が含まれると早期に特定できます。

Instagramの裏垢から知り得る情報とは?


身の丈に合っていない高級品の投稿
たとえば、大学生であるにも関わらず高級車や高級時計の画像がアップされていることがあります。詳しく調査を進めてみた結果、調査対象者が性風俗店に勤務していることが判明したケースもありました。

画像やアイコンを使用した誹謗中傷

Instagramのアイコンを拡大してみると「〇〇死ね」といったような誰かを「デスっている」文言が見つかることも。

ギャンブルに関する投稿

競馬や競艇などの配当確定画面などが掲載されているケースです。

「情報漏洩」や「誹謗中傷」といった問題は企業にとって大きなリスクにつながりかねません。こうしたリスクを事前に排除するためにも「SNS裏アカウント特定サービス(通称:Sトク)」を活用してみてはいかがでしょうか?

Sトクサービスについて

企業調査センターでは、裏アカウント特定に特化した「Sトク」サービスを展開しております。特定率はなんと89%!!応募者の経歴を辿れるだけでなく、趣味や嗜好、性格など様々な情報を取得でき、採用や配属先の決定に活かされています。弊社はこれまでの調査経験から高い裏アカウント特定ノウハウを有しています。料金も1名につき8,800円〜となっており、完全成功報酬型なので特定できなかった場合は料金をいただいておりません。採用リスクの回避のために、ぜひお気軽にご利用下さい。