皆様こんにちは!
企業調査センターです。
中途採用の「採用前調査」によって判明した事例をお伝えします!

コミュニケーション力は◎。でもSNSの投稿には…


企業B社様から、営業部へ採用予定の候補者Aさんについての調査依頼をいただきました。

早速AさんのSNS調査を行なうと、派手な生活を送っていることが判明。
連日友人たちと居酒屋やBarをハシゴ、泥酔して友人や通行人に悪がらみをし、次の日には公園で起床する様子や、友人たち数名と旅行に行った際、ホテルの一室にて全裸で酒盛りをする様子が確認されました。

また、調査の最中にもSNSの更新が行われ、仕事を体調不良と偽り早退し居酒屋へ繰り出す様子が投稿されていました。

SNSでの発信に問題あり


友人間で共有する分には問題ないのかもしれませんが、友人以外の目にも晒される可能性があるSNSで、ここまで私生活を大ぴらに出来るのは勇気がある人物か、または余程ネットリテラシーが無い人物のいずれかです。

少なくとも社会人としての意識が乏しいようにしか判断できませんでした。

調査完了後B社様へ報告を行ないました。
報告書を確認した担当の方は、面接の際は印象も良かったとの事でしたが、 候補者Aの散々な私生活には驚きを隠せなかった様子でした。

採用については内定を出すか部署内で再考するとの事でした。

※ご本人様特定防止のため内容は一部変更しております。

誰が見ているかわからないSNS


友人6人を経由するだけで、世界中の誰とでも繋がれる今の時代。
自分の投稿がどんな人に見られているか分かりません。

企業の顔となる営業職のSNSは、「この人に任せて大丈夫か」など信頼できる人物かの判断基準としてお客様からもチェックされているかもしれません。
時には、リテラシーの未熟さに気づく前に重要な情報を漏らしてしまっていたなど、投稿欲に抑制が効かない人達も少なくありません。

企業側も防御策としてSNS教育を実施しいますが、このような事案は増え続ける一方です。
SNSの影響力をしっかり理解した上で、良い投稿・悪い投稿かは客観的な視点で判断が必要だと考えます。

SNS調査が気になっていただけた企業様は弊社HPよりお気軽にお問い合わせください。