企業の様々な採用の調査を行う企業調査センターです。

昨今オンライン面接による採用者の苦悩とは?

昨今はコロナ禍の影響にオンラインでの面接が増えてきています。 採用担当者様もこの環境に適応すべく様々な努力をされていますが難航する方も多いようです。 人事担当者様からは、 「オンライン面談になったことでその人の雰囲気が伝わりづらくなってしまった」 「能力はある程度把握できるが人格が掴みづらく配属先に悩む」 といった声を多く聞くようになりました。 また、この様なお悩みが増えるとともに、採用内定者への調査サービスの需要がかなり増えてきています。 弊社が提供しているリファレンスチェックやSNS調査サービスも時代の変化を受けて多くのメディアでも掲載していただける様になりました。
テレビ朝日 「グッド!モーニング」にて「Sトク」が紹介されました!
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リファレンスチェックの魅力は前職の評判がわかるだけではない!

これまでリファレンスチェックは”採用予定者の能力を知る”ためだけに行われており、調査する項目も”履歴書に記載されている実績が正しいのか?””プロジェクトの中枢を担っていたのか?”という内容を主軸に調査する傾向にありました。 しかし、昨今ではその内容に踏まえ人柄や人間性も同時に調査するようにご依頼をいただくようになってきました。 上記でもご説明した通り「採用予定者の人柄を知ることができない」と悩んでいる方が増えてきたからだと思います。

そもそもリファレンスチェックとは?

リファレンスチェックとは、採用予定者や内定者の前職での働きぶりや能力を問い合わせる調査方法です。これまでは主に電話で行うケースが多数ですが、昨今では適性検査の様にWEB調査に回答をしてもらうことで調査する方法もあるようです。 そもそも、リファレンスとは「reference」と表記し、直訳すると「参照」という意味となり、これまでは外資系企業で行われる様になりました。ただ、リファレンスチェックの重要性が徐々に浸透し始めており、日本の企業でも幹部候補生の採用の際には必須で行わる調査となってきました。 調査する対象は、採用予定者や内定者の仕事ぶりをよく知る同僚が一般的で、次に上長となります。さらに調査したいとなると企業調査センターでは下記の内容を調査することができます。

・犯罪歴の発覚


中途採用で入社した社員に犯罪歴があった。
まさかと思うかもしれませんが、実はそれほど珍しい話ではないのです。
窃盗や傷害事件のような荒々しいものはさすがに多くはないですが、大麻やパーティードラッグが若い世代に流通している昨今では「たまたま」これらを使用して運悪く捕まってしまったというケースもあります。
過去の犯罪歴で解雇ができるかどうかはケースバイケースですが、採用前に発覚していたら入社には至らずリスクを回避できたはずです。

・兼業/副業の発覚


テレワークの普及に伴い兼業/副業のハードルが大きく下がりました。
大企業においても兼業/副業をOKとするところが増え始め、今やパラレルキャリアは時代のトレンドとも言えるようになりました。しかし全ての企業がこの波に乗っているわけではなく、まだまだ日本の企業では兼業/副業を禁止しているところもあります。そのような企業において問題となるのが、社員が隠れて兼業/副業をしているケースです。
一概に兼業/副業と言っても内容やそこに割かれる時間がまちまちなので何とも言えないですが、会社に隠して行っているという時点で悪質と言えるでしょう。こちらも正当な解雇理由になるかどうかは状況次第なので、その後の対応は慎重に考えなくてはなりません。

・金銭問題


金銭問題も様々ですが、詐欺や横領のような犯罪と呼べる類のものではなく軽度の借金や未払い/滞納などのトラブルを抱えているケースは多々あります。
金銭問題の意味するところは生活に支障をきたすほどの浪費癖や金銭感覚の麻痺ということもありますが、むしろ「計画性のなさ」「だらしなさ」などの人物の傾向もわかります。カードによる高額商品の衝動買いや公共料金の払い忘れなどは、社会人として、そして大人としていかがなものでしょうか。一事が万事です。中途採用では金銭問題から垣間見ることができるこれらの傾向にも目を向けるべきです。

・交友関係に懸念事項あり


社員の交友関係はプライベートなことなのであまり立ち入ったことはできませんが、もし日常的に行動を共にしている友人知人が良からぬ筋の人だったとしたらトラブルに繋がる可能性があります。特に暴力団や半グレなどの反社会勢力との交友関係は、自覚があるないに関わらず犯罪に関与してしまうことにもなりかねます。社員の不祥事は会社の名誉を大きく傷つけることになるので十分に対策する必要があるでしょう。

・人間性に懸念事項あり


中途採用のトラブルで最も根深いのが人間性の問題になります。
面接時には明るい印象を与えていた応募者が入社してみたら陰鬱な人だった、与えられた仕事はこなすけれど熱意が感じられない…このように致命的な落ち度ではないけれど、長く共に働く上で無視できないネガティブな要素を持ち合わせている社員の存在は、トラブルの芽となる可能性があります。

企業調査センターでは転職者に対する調査サービスを豊富に取り扱っています

これまでリファレンスチェックに対してのご説明をさせていただきましたが。弊社では転職採用予定者に対して利用できるサービスを多数取り揃えております。

Sトク(裏アカウント特定サービス)

採用予定者の裏アカウントを特定することによって、その人の趣味嗜好や人柄を知ることができます。 裏アカウント特定サービスはこれまで多数の企業様にも導入していただいております。 費用も比較的リーズナブルでもあるため、トライアルとしてお試し下さい。
Sトク(裏アカウント特定サービス)の詳細

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