皆様こんにちは!
企業調査センターです。

今週特に多かったお問合せ内容や、
バックグラウンドチェックについてのご質問などをお伝えしていきます。

ある企業様から、経歴確認を重点的に実施したいのですが、どのような方法でどのようなことが確認できるのですか?という質問をいただきました。
ここ最近特に多いご質問に「経歴確認」があります。
「優秀な人材だと思ったのに、なんか違うな…」
こうした面接時の印象と入社後の印象に大きなギャップを感じているというお話を良くお聞きします。

職務経歴書に記載のある経験値や実績が申し分なく素晴らしいものだとしても、
面接で会社に対する不満、給与面、上司や同僚に対する不満を少しでも口にする人物は入社後のパフォーマンスが思ったより低いケースが多く、
また、他人に責任転嫁する傾向など社内でのトラブルになるケースが多いそうです。
そういった入社後に問題が起こらないよう、前職での働きぶりを重点的に確認したい場合というのは、バックグラウンドチェックで確認できるのですかというご質問を多くいただきました。

バックグラウンドチェックでは前職に電話で確認を行います。
雇用形態や在籍期間、所属部署などを確認するのですが、申告と違う記録が確認されることも多くあります。
候補者が誤って記載したのか、それとも事実と違う内容で経歴を良く見せようとしたのか。
いずれにしてもこのような詐称があると、信用度が下がってしまいますよね。

バックグラウンドチェックの場合は「事実の確認」が主な目的になります。
ネット調査やSNS調査でアカウントを特定し、投稿内容の確認から前職での職務内容や人間性を確認することが出来ますが、
更に詳しく経験値や実績を確認する場合は、候補者に前職の上司や同僚から推薦者を挙げてもらうリファレンスチェックを実施します。
実際に働いていた時の様子や、実績を裏付けるエピソードなどを聞くことができ、入社後どのような活躍をしてもらえるかイメージがつきやすくなります。

候補者は面接で自分を良く見せたいという気持ちから本性を隠す傾向がありますので、面接官が短い時間の中で隠された人間性まで見抜くのは大変困難です。 バックグラウンドチェックで候補者の経歴に問題が無ければ安心して仕事を任せることが出来ます。

バックグラウンドチェックに関心をお持ちの企業様は企業様は弊社HPよりお気軽にお問い合わせ下さい。様々な事例を含め詳細をご説明いたします!