企業調査センター

内外に潜むあらゆるリスクを排除する企業専門の調査会社です。

リファレンスチェック

Reference Check

こんなお悩みありませんか?

  • 応募者の業績や能力を知った上で採用したい
  • 性格がわからずに採用したのでチームに馴染めない
  • 前職での社内の信頼性を知りたい
  • 取引先でも評価されていたのか知りたい

リファレンスチェックでは
応募者の前職での評価・能⼒・信頼性を
知ることができます

リファレンスチェックとは企業が中途採用を行う際に、応募者の前職での能力・評価・信頼性などを第三者に問い合わせることを言います。応募者の同意を得たうえで、応募者をよく知る前職の上司・同僚・部下あるいは取引先などから情報を収集します。

KCCのリファレンスチェックの特徴

特徴1

応募者の真の姿を引き出す圧倒的な質問能力

「リファレンスチェックって意味があるの?」と疑問に思う採用担当者様もいらっしゃるかもしれません。確かにリファレンスチェックではあらかじめ了承を得た元上司や元同僚に準備された質問を行うというのが一般的な方法なので、引き出される情報も想定内に終わってしまう可能性もあります。しかしKCCのリファレンスチェックは人の本音を引き出すことにかけてはプロの調査員が質問を行うので、用意された回答や表面的な受け答えでは通用しないようになっています。巧みな質問技術で言うつもりのなかったことまで引き出され、応募者の真の姿を知ることができます。 調査員はお話を伺う推薦者と初対面になるわけですが、まずは双方の信頼関係の構築に努めます。推薦者の発言が絶対に漏洩しないこと、事実を伝えることが本人のためになることなどを伝え、ネガティブ要素などもお話いただけるような安心安全な場づくりを心がけます。

特徴2

最短3営業日以内にご提出!
採用スピードを邪魔させない素早い調査レポートの提出

KCCのリファレンスチェックは日数を要しません。ご依頼が確定した日から中二日以内で調査を完了することができます。そして調査スピードと調査精度は比例しません。私たちは20年の間に培われた調査能力において、限られた時間の中で相手(=推薦者)の心を開き、効率よく情報を引き出すことができます。 調査精度を上げるために私たちは事前調査にも力を入れています。リファレンスチェックにかける時間は質問者一人当たり20~30分ですが、その限られた時間内で最大限に情報を引き出すためには的確な質問を用意しておかなくてはなりません。事前調査では応募者のネット情報(SNSの投稿など)から行動や発言を集め、リスクに繋がるような要素を発見した場合にはその確認も含めた核心を突いた質問ができるように準備しておきます。 早くて確実な調査レポートは企業の採用活動において大きな手助けになることでしょう。

特徴3

年間5000件以上の調査実績から導き出される納得の調査レポート

リファレンスチェック終了後には調査レポートを作成します。KCCの調査レポートは得られた情報をただ無味乾燥に列挙するのではなく、そこにプロとしての見解を盛り込み調査で得られた感覚的な部分も含めて言語化してお伝えするようにしています。具体的な内容としては「総評」「懸念事項」「判定」の他に面接対策としての質問例、入社後の対策としてマネジメントに生かせる応募者の性格や傾向までも記載しています。 面接対策としては調査レポートの内容の中に「最終面接で応募者に確認すべき質問」「聞き方のポイント」など、お客様が最終判断を下す際に参考になる要素を増やすお手伝いをします。入社後の対策としては、性格や傾向を踏まえてマネジメント方法について、本人との接し方や能力の伸ばし方などを具体的に助言しています。 採用するか否かを決定するのはあくまで企業様になりますが、私たちは感覚を研ぎ澄ましてどんな些細な情報でも全てお伝えするようにしています。

リファレンスチェックのサンプルレポート 

判定結果

  • 企業調査センターがリファレンスチェックを実施した総評を記載しています。
  • 調査結果や評価を一目で分かります。

ネット調査(ポジティブ要素)

  • リファレンスチェック前の事前ネット調査から本人の性格や動向を知ることができます。
  • ここから履歴書の虚偽申請なども調べることができます。

ネット調査(ネガティブ要素)

  • 面接時に分からないネガティブな要素が分かります。
  • SNSの投稿傾向から本人の思考や動向を読み取れます。

申告内容の相違の確認

  • 実際のリファレンスチェックの質疑応答の内容を記載しています。
  • 調査対象が答えた内容が分かります。

相違確認後の評価

  • 取材から得られた内容と次面接時のポイントを記載しています。
  • 調査内容から企業調査センターからの評価が盛り込まれています。

ポジティブ要素のリファレンスチェック

  • 取材内容から能力評価や人間性評価が分かります。
  • 対象のポジティブ要素をまとめています。

ポジティブ要素の評価

  • 調査内容からポジティブ要素をまとめています。
  • 面接時に確認したいポイントも記載しています。

ネガティブ要素のリファレンスチェック

  • 取材内容とネガティブな要素が分かります。
  • 調査中の詳細な内容までを把握することができます。

ネガティブ要素の評価

  • 取材から得られた回答のポイントを記載しています。
  • 調査結果から企業調査センターからの評価が盛り込まれています。

総評

  • 面接者に対するリファレンスチェックの結果を記載しています。

料金

一件あたり 38,000円 ※初回のご依頼のみ:35,000円
※インタビュー実施後、3営業日以内に納品いたします。

ご利用の流れ

ヒアリング

お客様の会社に出向き、弊社のリファレンスチェックの概要を説明させていただきます。納得いただいた上でお客様の案件のヒアリングに入らせていただきます。

ご契約

調査内容に応じて最適なプランを提案いたします。調査対象の⼈数、所要期間、費用なども含めて具体的な方法を提案します。

調査実施

リファレンスチェックを実施します。応募者の上司や同僚などに電話にて問い合わせをします。一人当たり20〜30分程度の時間を要します。

報告、納品

結果をご報告します。問題が発覚した案件に関しては電話や対面で詳しくお話しさせていただきますが、問題のない場合はPDF書類にて結果を報告、納品しております。

よくある質問

  • 何人くらいに聞くことができますか?
    2名から3名が一般的です。推薦者としては前職の上司、同僚、部下の他にも取引先の担当者を推薦者として指定することもできます。
  • 期間はどのくらいかかりますか?
    依頼日から中二日以内に調査レポートを提出できます。リファレンスチェックはあくまで履歴書や職務経歴書に内容に偽りがないかどうかの「照会」なので、もしリファレンスチェックの中で重大な懸念事項が発覚した場合は、その後バックグラウンド調査を行うことを提案することもあります。その場合はさらに日数を要します。
  • 推薦者は誰が決めるのですか?
    推薦者は採用をする企業ではなく応募者が決めます。応募者の長所を熟知し、自分を立ててくれる元上司や元同僚が選ばれることが多いというのがリファレンスチェックの特徴でもあります。

お問い合わせ

ご相談をご希望の場合、クライアント企業様のご来社は不要となっております。
弊社より伺いますので、ご希望の日時をお知らせください。(当日可)
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