こんにちは、KCC(企業調査センター)です。 KCCでは企業のトラブルを未然に防ぐバックグラウンド調査からトラブル発生後の原因調査まで、企業の成長をサポートするために幅広いサービスを提供しています。
  今回はバックグラウンドチェックについてお話しさせていただきます。近年は企業の採用プロセスの中で、採用予定者に対しリファレンスチェックやスクリーニングチェックなどのプラスαの調査を行う企業が増えてきました。
しかしこれらのほとんどは簡易的なもので、半ば形式的なものになってしまっているところもあります。
その点、KCCのバックグラウンドチェックは調査方法や調査内容において他社のそれとは一線を画するもので、調査の精度、内容の信憑性などがいずれも大変高いものになっております。
弊社のバックグラウンドチェックとは一体どんなものか。以下で詳しくご説明したいと思います。  

バックグラウンドチェックでは何を調べることができるの? 

バックグラウンドチェックとは企業などが採用予定者に内定を出す前に、その人物の背景を広範囲に渡って調査するものです。
広義には採用調査、雇用調査などもバックグラウンドチェックに含まれています。
内容としては履歴書や職務経歴書の記載内容に偽りがないかどうかを確認しますが、その延長で犯罪歴や破産歴の有無も調べます。
  しかし、企業が採用において“何を問題とするか”は様々です。
企業調査センターでは、お客様である企業の理念や価値観に照らし合わせ“問題とする”内容を整理した上で調査内容をカスタマイズしていきます。
学歴や職歴、犯罪歴、破産歴などの通常の調査内容だけではなく、お客様の業種において特に注視したい項目を集中的に調べていきます。 バックグラウンドチェックでは「記載されていること」に偽りなないかどうかを調べることが基本ですが「記載されていないこと」の中に問題点があるかどうかも調査の過程でわかってきます。
例えば職務経歴の中に不自然なブランクがある場合や、転職が多く業種にも一貫性がない場合などは注意が必要です。
不自然なブランクからは“うつ”の傾向などメンタルに関する問題が、多すぎる転職は人間関係の構築に難があるなどの問題が考えられます。
これらは自分からわざわざ履歴書に記載することではないので表面上はわからないですが、私たちは些細なヒントからこのような情報までも見つけることができます。

どのような方法で調べるの?

インターネット調査が主流です。調査対象者のSNSやブログの内容を細かくチェックし、投稿内容と履歴書や職務経歴書を照らし合わせ、虚偽がないかを調べます。
またSNSやブログから交友関係を洗い出し、友人知人の投稿から調査対象者の情報を拾い、そこに問題がないかもチェックします。   また、SNS情報だけでは不十分と感じた場合には近隣調査を行うこともあります。
実際に居住している場所に調査員が出向き、日常の様子を周辺情報から探っていきます。
近隣調査は細心の注意を払って慎重に行うので、調査をしていることが本人に知られることはまずありません。   他には官報調査も行います。官報とは法律、政令、条約等の公布をはじめとして、国や特殊法人等の諸報告や資料を公表する「国の広報紙」「国民の公告紙」ですが、破産歴などの個人情報も掲載されているので、他の調査と併せてこちらも調べます。  

調査会社によって調査内容は変わるの?

調査会社によって調査内容は変わってきます。KCCのバックグランドチェックの特筆すべき点としては、SNS調査においてのアカウント特定力の高さがあります。
SNS調査というものはインターネットを駆使して調査をするという技術的なスキルも要りますし、得られた情報から本人の性格や傾向を浮かび上がらせるという情報分析スキルも必要になってきます。
これらのスキルは、長年の経験によって培われた職業的な勘によるところもあり、技術を覚えれば誰にでもできるというものではありません。
しかし、弊社には経験豊富な熟練のスタッフが多数在籍しているため、かなりの正確さで情報分析を行うことができます。   さらに得られた情報を総合的に見て、調査対象者が採用に値するのかどうかという私たちの見解も述べるようにしています。これも他社との違いとして大きなところです。
「こういう結果が出ました。後の判断はお任せします」というような無味乾燥な報告は、企業調査センターの意図することではありません。私たちはプロとしていつも神経を研ぎ澄まし、直感や違和感として感知したことに関してはつつみ隠さずお伝えするようにしています。
調査の精度だけではなく調査後のプロとしての見解までも述べるという点において、KCCは他社とは一線を画す調査会社ではないでしょうか。  

KCC(企業調査センター)の費用は高い?安い?


費用だけで考えると平均的なものだと思います。
ただし、費用に対してこちらが提供する調査内容を考えると、調査で得られる情報量の多さ、正確さ、信憑性などどれを取っても他社が提供している以上のものになっており、費用対効果という意味では大変優れていると言えます。    

まとめ

KCCのバックグラウンドチェックがどのようなものがご理解いただけたでしょうか。
人的リスクの回避という意味において、これからの時代はバックグラウンドチェックが当たり前になってくると思います。
企業のさらなる成長と発展のために、採用プロセスの一環としてバックグラウンドチェックを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。