【調査事例シリーズ】
皆様こんにちは!
企業調査センターです。

今週も様々な問い合わせや調査事例がありました。
今週特に多かったご意見や、
バックグラウンドチェックをご利用いただいた感想などをお伝えします。

バックグラウンドチェックは確実に浸透してきている

ある企業様からこんなお声をいただきました。

「採用した人物が、同僚とのコミュニケーションが上手くできないし、顧客からのクレームが増えてきて、面接のときの印象と入社後のギャップを感じています。欠勤が目立つようになり、理由を聞くと身内の不幸などを挙げてくる。先日交際中の女性から居所が分からないから教えてほしいと連絡もありまして…。やはり事前にバックグラウンドチェックしておけばよかったです。」

こういった事例が発生した企業様の場合、バックグラウンドチェックの必要性を痛感してもらえるですが、

「今のところ採用前のチェックはしていませんし、現状では入社後のギャップをあまり感じていないから必要ない」

以前はこのように考える企業様が多かったように思いますが、

「同業他社で問題が起こった話をよく聞く」
「自社商品がネットで転売されている」
「採用に当たり対面とWeb面接、適性検査、筆記試験を実施しているが、候補者の人柄を知るには限界を感じており、SNSの投稿からリアルな人柄を知るのは良い手段だと思った」

というように、採用工程にバックグラウンドチェックの実施を検討する人事担当者が確実に増えてきています。

調査の前と後ではガラリと印象が変わるケースも

面接ではとても好印象だったのですが、

「SNSの裏アカでこんな暴言を投稿してしまう人とは思わなかったので印象がガラリと変わってしまいました。改めて入社前のバックグラウンドチェックの必要性を痛感しました」

候補者の経歴や人柄を面接や書類でしか確認できないということは、おそらく候補者の想像できない一面を見逃しているかもしれません。

また、自社で候補者の経歴確認やSNSチェックを行ったりと、何らかの確認をしている企業様もいらっしゃいますが、どうやって調査するのか、その6つの手法をお話すると、

「外部委託してまで実施は必要ないと思っていたが、どんな手法で調査するのか興味がありました。調査手法を聞いて驚きました」
「コンプライアンス強化のため、経営層における採用前チェックの導入を考えています。説明を聞いてここまで幅広く調べてもらえるなんて驚きました。」

導入を検討する理由は企業様によって様々です。面接や応募書類では見抜けない情報を見逃してしまうことで、採用後大きなトラブルとなってしまうことも少なくありません。採用後に問題が発覚しても退職してもらうのが難しい現状もあり、そうならないようにやはり事前のチェックが必要と感じる部分は皆さま共通しているようですね。

サービス導入をお考えの企業様は弊社HPよりお気軽にお問い合わせ下さい!事例を含め詳しくご説明いたします。